夢現(無限)の法則

■西口賢治の体験的実践論■  ■夢には無限の可能性がある■


【夢、心に描き、言葉にして文字に書こう】

1.夢を心の中でイメージしよう。
 ・『伸びやかにゆったりと』したいこと、なりたい自分を心の中に描いてみよう。
 ・思うだけでは叶わない、描いたことを念じてみよう。
 ・思い続けることで心のパワーを身につけよう。

2.言葉にして声に出してみよう。
 ・ 言語化することが大脳に心に行動力をもたらせよう。
 ・ 「念ずれば夢ひらく」毎日毎日言葉にして繰り返えそう。
 ・ 口に出して言葉にすることで言語パワーを身につけよう。

3.文字に書いていつも確認しよう。
 ・ 毎日毎日、視覚で確認しよう。
 ・ みんなが確認できるところに掲示しよう。
 ・文字を見つめて文字パワーを身につけよう。


○心に描くことで想いの設計をします。設計がなければ次のステップがありません。

○言葉にして多くの人に夢を語ろう。そのことで夢実現の理解者・支援者・協力者ができます。
 一人では夢は実現できません。「他力のお陰」を頂戴しよう。それが夢力(ゆめぢから)になります。

○文字にして描き現わすことの効用は自己管理・他者管理をするためです。
 「そんな恥ずかしいことできない」そんな想いでは残念ながら、夢は実現できません。
 厳しいですが、本当に夢を実現したいという意欲がない証拠です。
 夢の天使は「直向で素直で謙虚な人」に微笑み、力を貸してくれます。

○大夢(タイム)を掲げ、期限を設定することです。未来完了形で達成している自分をいつも心に描こう。
 そうすれば心が明るく楽しく保てます。

○ 自分のためだけの私利私欲の夢は儚い(はかない)ものに終わります。
 人べん(一人の人)に夢と書いて儚いと読むとおりです。
 他力・他者・人様の協力が得られませんので実現が難しいものとなります。

小生の拙い経験則ですが、フィジカルサイコロジィー(物理心理学)の理論に合致しているようです。
大脳の働きに作用していると思っています。
ぜひ、お試しいただいて賛否、叱正を下さいますよう心よりお願い申し上げます。


                               甲子園より愛を込めて  字遊人 西口賢治


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